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『一生ひとりがいい』将来困る5つの理由と結婚できるコツ

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この記事を最後まで読んで得られること

・今の自由と幸せは確実に失われることになることが分かり、婚活へのモチベーションが高くなる

・自分は健康
・家族仲も悪くない
・友達とも会えている
・1人暮らしが出来る収入がある
・自由に使える時間もお金もある
・好きな所に行けて好きなモノを食べれる

『この状況で結婚する意味はあるの?自由が無くなりそうだし他人と一緒に住むなんてストレスがかかるだけな気がする』

こんな風に考えている人はいませんか?

何を隠そう、30歳くらいの時の私がそうでした。

まったく結婚する意志が無かったものの、

31歳の時に親に半強制的に相談所に入会させられて

そこから7年間にも及ぶ婚活人生がスタートしました。

しかしアラフォーで既婚者になれた今では分かります。

一生ひとりで良い!という考えは大間違いでした。

この記事を読んで頂くと、「もう独身でもいいかな?」という温度感の人は

結婚に向けて積極的に行動を起こせるようになりますよ!

結論から書きます!

この記事を書いた人

・アラフォー
・身長160㎝台
・年収300万円台
・30歳過ぎて童貞
・7年の婚活を経て結婚

そもそも独身の人はどれくらいいるのか?

そもそも生涯独身と言われる人はどれくらいいるのか?

東洋経済オンラインさんに分かりやすいデータがあったので引用させて頂きました。

2020年国勢調査における男女の生涯未婚率(50歳時未婚率)は、不詳補完値で男性28.3%、女性17.8%でした(参照:「生涯未婚率の数字」なぜか2つ存在するカラクリ)。女性より男性のほうが約10%高いのは、2005年以降ほぼ同様の傾向です。

東洋経済ONLINEより引用 

つまり男性では約4人に1人、女性では約5人に1人が生涯未婚ということになります。

学校のクラス(30人とする)に当てはめると6~7人が未婚のまま、ということになります。

こう考えると未婚の人が多い印象ですよね。

「だったら未婚のままで良いや!」

そう思ったそこのあなた、ちょっと待ってください。

独身でいることは大きめデメリットがあります。

今からそれを順に解説していきますね!

自分の意見や価値観が矯正される機会がない

誰とも結婚しない人生を送る、この選択の最大の問題点はここにあると思います。

私自身、夫婦生活を送っていますが当然意見や価値観の違いから話し合いになることがよくあります。

意見を出し合い話し合い、譲歩をしたり・・・100点満点でなくてもお互いが納得できる方向に話を持っていく。

「ちょっと納得いかないけれど、ガマンできないほどではないから、まぁいいか」
「この言われ方はそんなにイヤと感じていたのか、それなら今度からはこれを言うのはよそう」

こんな感じで考えや共感する気持ちが養われて、少しずつ成長をしていくことができます。

しかしおひとり様の場合、意見や価値観の衝突が起こることはありません。

すべては自分の思いのまま。

これはとても気楽ですが、意見や価値観をすり合わせる機会が無いことも意味します。

夫婦生活を送っていたら矯正されていく自分の考えは矯正されることがなく、年齢だけを重ねていく。

そして世間一般の人との価値観がズレていくにも関わらず、それに気づかなかったり、気づいていても矯正できなかったり・・・

そしてヤバい独身が誕生する・・・

もちろん結婚しているからといって全員が素晴らしい人であるはずはないし、独身だからといってすべての人がズレててヤバイわけではありません。

しかし相手の事を考える機会が少ない分、成長の機会が少ないのは動かしようのない事実です。

あなたは健康で無くなる

私自身、大きな病気やケガをせずに35歳くらいまで生活を送っていました。しかし最近では

・軽いぎっくり腰をよくする
・髪の毛に白髪が出てきている
・睡眠不足では仕事にならない
・医療費が20代の頃より増えている

これらの『老化』とも呼べるものが間違いなく自分に迫ってきています。

今は健康かもしれませんが、いつか確実に健康という名の財産失われます。

50代、60代になりさらに健康不安が増している状態で病に倒れた時、どうしようもない孤独感と辛さに襲われると思いませんか?

先日も私はコロナになって、身動きが取れなくなったのですがこの時は妻が車の運転や家事を全てしてくれたので本当に助かりました。

いざという時に支えてくれる人がいる。

これは本当に安心感がありますよ。

あなたは友人とは会えなくなる

私は20代の半ばから趣味に没頭するようになりました。
その結果、同年代の友人も多く出来ました。

しかしそれから15年ほどの月日が流れた今、昔のように集まったり食事をしたりすることができなくなりました。

そして友人とも疎遠になっているため、孤食の日々を過ごす事になります。

その理由は、みんな結婚して家庭を持ったから、です。

特に子供が出来た友人はその傾向が強くて

年に数回しか会えていない、なんてケースもあります。

自分の家庭、自分の子供のことが最優先で昔のように独身のあなたに構ってくれなくなります。

悲しいですが、それがライフステージの変化というものです。

あなたは家族と死別する

結婚願望の無かった私が結婚を意識するようになったきっかけの1つとして
祖父母との死別があります。

子供のころから「おじいちゃん、おばあちゃん!」と慕っていた祖父母が1人、また1人と他界していき、とうとうおじいちゃん、おばあちゃんと呼べる人がいなくなりました。

そんな時に両親もいつか必ず他界する。そうしたら自分はもう独りだ

この考えが強烈にリアルな映像として想像できたのです。

私は1人は気楽で好きですが、独りはキラいです。

キラいというか独りでいることに耐えられないです。

家族仲が良くても、近い将来お別れの時は必ず来ます。

その時のため、というのは語弊がありますが家族は再生産していくべきものと感じています。

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あなたは行きたいところに行けなくなり、食べたいものを食べれなくなる

健康に関することでもありますが、今は旅行に行ったり出先で好きなモノを食べれていても

それもあなた自身の老化とともに出来なくなります。

足腰が悪くなり旅行に行けなくなり、歯や飲み込む力が弱くなり食べれなくなり・・・

この楽しみも確実に奪われます。

今は当たり前のようにできているこの楽しみをいつか確実に失われます。

しかしそんな時にあなたに寄り添ってくれるパートナーや子供が自宅にいれば、その辛さも少しは紛れます。

まとめ

『一生ひとりがいい』将来困る5つの理由と結婚できるコツ

・自分の意見や価値観が矯正される機会がない

・あなたは健康で無くなる

・あなたは友人とは会えなくなる

・あなたは家族と死別する

・あなたは行きたいところに行けなくなり、食べたいものを食べれなくなる

以上がこの記事のまとめです。

私自身、「今がとても平和で充実しているから独身のままでいいや!」

そう考えていた時期がありましたが、その当時から10年以上時間が経過して今では本当に結婚出来て良かった!と感じています。

今の感覚だけにとらわれず、みなさん行動を起こしていってくださいね!

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